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パーソナルトレーニング

長生きの秘訣はスクワット

こんにちは!
FUNOVA岡田です😊

今回のテーマは長生きの秘訣であるスクワットについてです。

前回スクワットの効果については掲載しましたが、その中でも紹介していた長生きできることについて深掘りしていきたいと思います。

こちらが『目から鱗、スクワット効果の紹介!』です。
是非読んでみてください😁

スクワット

スクワット

筋力トレーニングの中でBIG3と言われる基礎的な種目の一つで主に下半身を鍛えるトレーニングです。

スクワットで鍛えられる筋肉は

  • 大腿四頭筋
  • ハムストリングス
  • 大臀筋中臀筋
  • 内転筋
  • 下腿三頭筋
  • 腹筋、脊柱起立筋

です。
改めて考えるとかなり多くの筋肉を同時に鍛えることができます。

突然ですが皆さんの握力はどれくらいですか?

手

握力は、
全身の筋肉量を測る
とても簡単な方法の一つです❗️


皆さんが頑張って日々鍛えているのは筋肉です。
しかし、普段トレーニングで鏡に映っている筋肉はほんの一部で身体には更に多くの筋肉があります。

例えば、内臓には平滑筋と言われる不随意筋(ふずいきん)が存在します。
不随意筋とは自分の意思では動かすことができず、主に自律神経支配です。心筋(心臓の筋肉)もその一つです。
また、血管も同様に平滑筋でできており、収縮と拡張運動に関係します。


したがって、握力の強い人は骨格筋だけではなく身体の中の筋肉も多い傾向にあります。
しかし、握力の弱い人は骨格筋も含め、その他内臓などの筋肉が衰えている可能性があります。

全身の筋肉を活性化してくれる魔法の物質

スクワットによる変化

魔法の物質とは

その名も『IGF-1』

『IGF-1』とは、インスリン様成長因子という物質で肝臓や骨格筋などで生成できます。
主に、機械的な刺激(筋力トレーニング)などで筋肉に刺激を与えると分泌されます。
また、特に大きな筋肉から分泌され、全身の筋肉の中で最も大きい足の筋肉から多く分泌されることがわかっています。
つまり、スクワットをすると大量に分泌されるわけです。

IGF-1は骨格筋の発達だけではなく、先程紹介した平滑筋の発達も促してくれます。

したがって、内臓や血管系に作用することで高血圧の予防糖尿病を防ぐことができます。
また、認知症の予防などさまざまな病気になるリスクを下げます。


その名も『IGF-1』

『IGF-1』とは、インスリン様成長因子という物質で肝臓や骨格筋などで生成できます。
主に、機械的な刺激(筋力トレーニング)などで筋肉に刺激を与えると分泌されます。
また、特に大きな筋肉から分泌され、全身の筋肉の中で最も大きい足の筋肉から多く分泌されることがわかっています。
つまり、スクワットをすると大量に分泌されるわけです。

IGF-1は骨格筋の発達だけではなく、先程紹介した平滑筋の発達も促してくれます。

したがって、内臓や血管系に作用することで高血圧の予防糖尿病を防ぐことができます。
また、認知症の予防などさまざまな病気になるリスクを下げます。


皆さんもスクワットをして全身の筋肉を鍛え身体の内側から健康にしていき、長生きできるように今からでも病気の予防をしましょう!

ちなみに、上の写真は5月28日と、最近の7月6日に撮影した比較写真になります。
今まで脚のトレーニングが苦手で脚のトレーニングはやっていませんでしたが、一週間に1度脚のトレーニング(スクワット)を入れたことにより、筋肉の発達がかなり変化しました😁

最後に


今回は、スクワットにフォーカスしてお伝えしましたが脚のトレーニングであれば全てに当てはまると思います。脚のトレーニングはとても辛いですが、「健康の為」、「将来の自分の為」だと思い挑戦していきましょう!

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